【2018年度版】成功転職ナビ

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能力不足な上級管理職を探す

周囲にいませんか?

少々の実力と、あとは運だけで、けっこうな役職に出世した人。

運も実力のうち、と考えれば「実力がある人」ということになります。

そういう人は、出世の一策として使えます。

舵取りの主導権を奪い、上手くコミュニケーションをとる方法を紹介します。

そのような上司達は、結局のところ、一人では何もできず、ここまで上に来れたのは、
優秀な部下達がいたお陰です。

その部下がいなければ廃人も同然でしょう。

駆け引きの方法です。


■目的(その上級管理職に期待すること)

・待遇を上げてもらう
・(現在平社員)管理職にしてもらう
・(現在役職者)管理職の位を上げてもらう

※その上司を超えよう、というのではありません。あくまで、待遇や役職を、現状より上げてもらう、ということです。


■二択で迫る

A.待遇が上がれば、より実力を発揮します。

    →上司はもっと出世します

 →部下も出世します

 →上司・部下両方に好都合な結果です

B.待遇が上がらなければ、転職を考えます。

 →上司は出世ストップor降格の大ピンチ

 →困るのは上司だけ。部下は困りません

注:「異動を考えます」はNGです。『決死の異動』でも紹介していますが、異動されると困る優秀な部下は、異動できないように徹底的に阻止されます。直属の上司が断る限り、異動は不成立に終わります。本人意思で100%決まる「転職」を切り出すのがBESTです。


ここでお伝えした方法は、既にやる人はやっていることでしょう。想像に難くない出世策かと思います。

この方法を採るうえで、最も難しく、テクニックを要されるのは『上司の見つけた方』です。『ずばりの人を見つけられるかどうか』にかかっています。

上述のようなパターンに当てはまり、年の割には単純で分かりやすく、コントロールしやすい上司を見つけられるかどうか、が最大の決め手です。

いい相手を見つけて、コミュニケーションを軌道に乗せてさえしまえば、非常に成功率が高い策です。

周囲にいい人はいませんか。

探してみてください。

スペシャリストの転職はJAC Recruitment


重役職の次に実権を握るあの人

何も得意スキルがなく、明朗活発なこと以外取り柄がない、という方向けに、絶好の秘策を紹介しています。

それは、御局様に気に入られることです。御局様とは、以下条件全てを満たす女性を示します。

①出産・育児を機に第一線を退いたが、現役時代は活躍の中心だった

②社歴が長く、政治力がある

③自身は第一線を退いたが、同期に、出世した上級管理職が多い

これら条件を満たす御局様のような女性は、大半が30代~40代です。

この女性達に気に入られるようにするのです。是非とも味方についてもらいましょう。

若手で、素直で、元気で、人懐っこく声をかける男性社員は、気に入ってもらい、可愛がってもらえることが多いです。

そうなれば、強力なバックを得たことになります。

政治力、今でこそ第一線にはいないが、現役時代に培った業務スキル、そして、同期の上級管理職に口添えをしてもらったり、アピールの手助けをしてくれることも期待できます。

ここでは、どうやってこのグループに近づくか、アプローチするかをお伝えします。

変に媚びを売っても、うっとおしいと思われるでしょう。

上述のように、味方につけると超強力ですが、敵に回したり、疑いを持たれると恐れ多い相手です。

「味方に付いて欲しい」と正直に伝えるのがベストです。自分がまだ未熟であると認め、色々と教えてほしいと伝えるのです。

話すポイントを整理します。

・自分はまだ未熟者である

・色々な事を吸収して、この会社で上に行きたいと思っている

・在籍年数が長くて、様々な見識をお持ちの●●さんに色々と教えてほしい

・体力とやる気には自信があります。がんばります。

と素直に言いましょう。

相手は、出産・育児を機に第一線を退いているお局様です。今から出世を狙っている人ではありません。

こちらが出世を狙っている野心を伝えたところで、まったく敵視もされません。

やる気と素直さを買ってもらえれば、味方に付いてもらえます。

同期で既に出世している上級管理職の男性社員に、言葉添えしてくれる可能性も十分あります。

さらに、役職問わず人脈も豊富ですので、異動したい場合、相手先の意思決定者にうまく言葉添えをしてくれる可能性さえあります。

どれくらい好かれて、可愛がってもらえるか、手腕次第です。

いい人はいませんか。

周囲を見回してみてください。

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