【2018年度版】成功転職ナビ

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社内外の要注意スポット

社内/外の要注意スポットというと、どのような場所が思い当たりますか。

何に注意するのか。

ここでいう注意とは「他人の目」です。

どこで、誰が何を聞いているか分かりませんので、発言には細心の注意を払いましょう、ということをお話します。

結論。自宅以外どこに居ても注意が必要です。

周囲に面識がある人がいなくても、相手は、何かしらの伝手でご自身を知っているかもしれません。あるいは、ご自身を知らなくても、会話に出てくる人物を知っているかもしれません。

会社には、色々な噂話をしたがる人が一定数いるのも事実です。そうでない人を一匹狼なんて呼んだりしますね。

要注意スポットです。

【社内】社員食堂、エレベーター、御手洗、廊下、執務室。どこにいても注意を払う必要があります。

【社外】通勤電車、沿線各駅の宴会屋。

会社近くのお店は社員が多いので、少し離れた沿線の駅へ、と出かけて、そこにも社員が、ということも珍しくありません。

似たようなことをお考えになりますね。

朝自宅を出てから、夜自宅に帰宅するまで、特定の人を話題に出す会話は控えるのが安全です。

最後に。

他人の話が特に出やすい場所・シチュエーションがあります。

それは人事考課の面談です。

どちらかというと、若年・若手に多く見られます。

他人の名前を挙げて、自分と比較して話すこと。未熟だと思われますのでNGですね。

人事考課の面談は、給与・賞与に関連します。

給与・賞与は、まず第一に、会社の業績に連動します。そこから、ビジネスユニット>事業部>チーム>個人という順番で、予算が割り振られて、金額が決まります。

絶対評価ではなく相対評価が基本ですので、「あの人と比較して自分は~」という声を聞くことがあります。

管理職や高いレイヤーを 目指すのであれば、この発言は控えておくことを推奨します。

他人の名前をbynameで出す場合、目標や目指す人物として、に限っておきましょう。

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