【2018年度版】成功転職ナビ

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前職との比較は最小限に

前職との比較は最小限に。 

「転職組」へはこのようにお伝えしたいと思います。

転職に限らず。何かに思い悩むこと、それは、理想や自分が思い描いていること⇔現実のギャップを感じるから、ということではないでしょうか。

「転職組」は、一度どこかしらの企業で会社生活を経験しています。がゆえに、職場環境、待遇、同僚、上司、社員食堂、様々なことを比較して、前はこうだったと感じることがあると思います。比較対象があるからですね。

前職と比較して意に沿わないことがあった場合。ポイントは2つです。

①一番の目的さえ達成できればよし

②まず1年は我慢する

 

▼それぞれ説明していきます。

①一番の目的さえ達成できればよし

比較対象をもつこと自体は良いのですが、多種多様な利害環境が渦巻く会社で、全てが気に入るというのはなかなかないことだと思います。そういうことを期待して不平・不満を口に出したりすると、世間知らずなんて言われるかもしれませんね。

一番の目的(主目的)さえ達成できれば、それ以外に思い悩むことがあっても、与えられた環境でやり抜く方法を考えるのです。

転職の目的は様々です。

【待遇】二人目出産。子供の私学進学が決まり、収入増が必要。

【人間関係】一日一緒に働くに耐えない上司から離れるため。

【勤務時間】裁量労働制等、勤務時間に自由が効くように。

 

②まず1年は我慢する。

これは特に新卒研修で話されることが多いようです。どの企業にも一年のサイクルがあります。

主に2つ。大半の企業で共通するものと、その会社独自のものです。

最初の一年で真新しいことを経験して慣習化し、二年目どう感じるか。三年目はどうか。その結果次第で進む方向を考える、ということになります。

「転職組」の場合“前職やそれ以前”という比較対象があるがゆえに、多々考える余地がありますが、その点に関しては①でお伝えした通りです。

最後に、繰り返します。

前職との比較は最小限に。

転職の主目的を達成できれば、転職の第一フェーズは成功したものとし、思い悩むことがあっても、与えられた環境でやり抜く方法を考えるのです。

新しい環境に入ると、必ず達成できる素晴らしいことがありますよ。

新しい仲間との巡り合いです。

プライベート・仕事どちらでも、気が合う・有益な・素晴らしい仲間を見つけましょう。

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