【2018年度版】成功転職ナビ

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雇用形態問わず

会社では、様々な雇用形態の方が勤務されています。大きな括りが以下分類です。

■正規雇用・非正規雇用
■直接雇用・非直接雇用

雇用形態別に分けると、正社員、契約社員、業務委託、派遣社員、アルバイトが主です。

それぞれ見ていきます。

【正社員】競争社会の真っ只中と、そうでないマイペース派に分かれます。


【契約社員】正社員になるためにモチベーション高く勤務されている方を多く見かけます。


【業務委託】派遣社員・アルバイト:正社員・契約社員の補佐的な役割です。自ら意思決定をすることはありません。派遣社員の中には、社員(正社員・契約社員)になろうとモチベーション高く勤務されている方もいます。

ここで申し上げたいのは、どんな雇用契約の人ともフラットに、良好なコミュニケーションを維持するように、ということ。

特に鍵を握るのは派遣社員です。

一部の人に見られます。業務委託、派遣社員、アルバイトの方への態度が変わること。非直接雇用の方々ですね。

彼らこそ、縁の下の力持ちで、ご自身のパフォーマンス向上に貢献してくれる存在なのですよ?職場環境や職種によるところもあり、一概には言えませんが。

細かい業務をこなしてくれています。データ入力や商品登録作業など、社員(正社員・契約社員)がやっていると評価されにくい細かい作業です。

派遣社員がKEYだと考える理由は2つ。

①能力が高い方が多いです。社員(正社員・契約社員)以上にPCのスキルが高かったり、小回りが効いたり。派遣社員として、複数の会社で勤務されていることで、そつなく立ち振る舞うことに慣れている方を多く見かけます。会社慣れですね。見習う部分も多いです。

②特に、社員(正社員・契約社員)になりたいと考えている派遣社員は、実力を惜しみなく発揮してくれます。ごく一握りの優秀な人は社員登用されます。

良好なコミュニケーションを維持して、ご自身との報連相がスムーズになるよう取り計らって、業務をきちんと遂行してもらって、パフォーマンス向上のサポート、バックアップをしてもらったほうが得策ではないでしょうか。

きちんと業務を遂行してもらったら、派遣会社との面談で高評価をお伝えしましょう。関係性のイメージとしては、よく使われるフレーズ【Win-Winの関係】です。

いかがでしたか。

ご清聴ありがとうございました。

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