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入社初日必ず、この方へ挨拶に

見事内定後、入社初日~数日間は、入社研修があります。

配属部署での挨拶は勿論、それとは別途、入社初日に挨拶に向かうことが望ましいお相手がいます。

それは、面接官です。面接通過を決めてくれた御礼が目的です。さらに、下述のような狙い(下心)もあります。

これをやらない人が多くいます。
入ってしまえばもういい、ということではありません。

面接官が全員、配属部署の方であれば、フロアや席も近く、挨拶に行きやすいですね。

しかし、人事部の方であったり、他部署の上級管理職という場合は、面識がなく、担当部署・名前すら分からないこともあります。

その場合は、配属部署の方や、入社サポートをしてくれる人事部(現場の若手社員)から情報を得て、必ず挨拶に行きましょう。

「礼儀正しいやつだ。入社後に挨拶に来るのは、なかなかいない。」と。

その面接官の方→配属部署の上司へ、お褒めの言葉が入ることもあります。

先ほども書きましたが、いざ内定した後は、これをやらない人は意外と多いのです。

面接後に、人事部へ御礼メール・御礼状を書く、というのは、よく知られているところで、実際に多くの人がやっています。
珍しくもなく、それで頭一つ抜きんでることもありません。

終日、入社研修で時間が作れなかったり、お相手と会える都合がつかない場合は、
先にメールを送りましょう。

入社初日に御礼をお伝えすることがポイントです。対面の挨拶は後日に。

「先日の面接ではありがとうございました。面接通過を決めてくださったのですね。
無事に内定をいただき、本日入社することができました。今後ともよろしくお願いいたします。」

この一言でいいのです。

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