【2018年度版】成功転職ナビ

快適なサラリーマン生活・就職・転職成功の攻略を徹底比較

家庭・育児との両立

こちらの記事は、主に女性向けです。

いやいや、昨今イクメンという言葉が広がり、男性の育児や、育児休暇取得への理解も得られるようになりました。

男性・女性にとっての「仕事」と「家庭・育児」の両立について掲載します。

社会全体の考え方は、より理解を得られやすいものへと変化していますが、実際のところ、個々人にとって「仕事」と「家庭・育児」の両立がどの程度やり易いか、以下によって状況は異なると思います。

①会社全体の動向=就業規則
②所属部署の平均年齢、性別、子供有無
③上司の年齢、性別、子供有無

会社>部署>チームによって如何様にも異なるということです。

 

ところで、「仕事」と「家庭・育児」を両立し易いとは、どういうことでしょうか。

ポイントは3点だと考えています。

①勤務時間に融通が利く

②有給休暇(予定休)を取得しやすい

③突発的な休みを承認される

YESが多いほど両立し易いと言えます。

 

①②③は、程度によっては、業務のパフォーマンスに影響が出ます。それが結果的に、

・責任が重く、重要なポジションを任せられるか

・管理職としてふさわしいか、

という判断材料となり、待遇にも影響します。この点こそが『出世は男性のほうが有利』と言われることにつながっています。

妊娠中は、定期的に検査で会社を休みますし、体調不良、急な欠勤の可能性も多々あるでしょう。

子供が産まれて数年の間は、母親のほうが出番が圧倒的に多いです。男性に母乳は出ませんからね。


参考までに、現在の勤務先の例でいうと、会社全体、従業員1万数千人の中で、管理職の男女比は9:1です。部署単位ではこの逆転もあります。

管理職についている女性の共通点です。

■子供が小学生中学年以上

→身の回りの大半を自分で出来る。短時間であれば一人で留守番可能。

■自宅が徒歩圏内

→少時間であれば残業可能。

■旦那さんとの給与に大差がない

→いざとなれば妻が家計を担う選択肢も有。

 

少し脱線しましたが、本題の「仕事」と「家庭・育児」を両立し易くする策について。

会社を選んだり、部署を選んだり、自分でコントロールできることは沢山あります。

会社を選ぶ際には、コーポレートサイトなどで男女比、平均年齢、福利厚生を見ることができます。

異動で部署を選ぶ(選ぶ余地がある)場合、異動先の状況、特に直属の上司となる人の情報収集を予め行うこともできます

「仕事」と「家庭・育児」の両立の実現は、勤務先の環境をある程度コントロールできさえすれば、あとは家庭内の役割分担によって、いい両立ができるのではないでしょうか。

 

マイナビエージェントの『ウーマンウィル』
女性のキャリアアップ支援!キャリア志向の女性のための転職サポート!

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】