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奥手タイプが一気にのし上がる方法

実力アピールの方法というと色々あります。

会議での話術巧みなプレゼンテーション、抜群の交渉力で大口顧客と契約締結、会議での論理的な討議等。

あるいは、ちょっとしたタイミングで上手く要領良くアピールしたり。憎いほどに上手な人いますよね。

しかし、中にはこんな人もいます。

論理的思考は抜きんでているものの、会議や一定人数がいる場所で発表するのが苦手だったり、討議の際に一歩引いてしまい、意見を強く言えなかったり、要領良く効果的なアピールをするのが苦手だったり。

これは性格です。能力の一つでもあります。

このような奥手タイプが実力をアピールできる絶好の方法が『議事録』です。

議事録は、会議の中身を事後報告するもので、頭の良さ・情報整理能力・理解能力、日本語力、全てがさらけ出ます。

理解不足が故に、議事録の内容に過不足・誤解があったり、中身がまとまっておらず、的を得なかったりすると、実力がバレてしまう、危険なものでもあります。

自らの実力に自信があって、出世したいと思っているが、なかなかアピール上手ではなく、好機を逃している方へ。

上司をうならせる議事録を書いて、目に留めてもらう、頭一つ抜きんでるチャンスです。リスクにもなりえますので、熟考のうえ、渾身の一作を書き上げてください。

送信先に重役職の方が含まれている場合は、絶好のチャンスです。

あえて奥手タイプがこれを行うことは、2つの重要な要素を持ちます。

まず「議事録を賢く書けるというスキル」のアピールに加えて、さらにポイントが上がるのは「普段はあまり話さない、無口なタイプだが、いざ頭の中身は賢いやつなんだな。」という、人物への魅力度UPです。

無駄口が多い、口では偉そうなことを言っていて、いざアウトプットすると、口ほどでもない人。周囲にいませんか?その真逆を狙うのです。

最後に。

実力に自信がある、とは反対に、議事録を依頼されたが自信がないという場合は、関係者へ送信する前に上司に確認をとりましょう。責任を上にあげるのです。

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