【2018年度版】成功転職ナビ

快適なサラリーマン生活・就職・転職成功の攻略を徹底比較

不思議だらけの昇進

周囲で「何故この人が」「一体全体なぜ」と思うような人が昇進することはありませんか。

会議できちんと発表ができたり、顕著な実績を残して昇進、なら分かります。このパターンだと「きっと次の考課で」なんて噂が立って、予想通りの結果です。

周囲の予想に反し、サプライズで昇進する人は、人前ではなく影で、上手にマンツーマンでアピールしている可能性が高いです。

したたかと言われそうです。しかし方法は自由ですよね。他人に迷惑をかけたり、傷つけない方法である限り、出世競争を生き抜く術を自分で考えて、実践するのは何の問題ありません。

テクニックを紹介します。宴会でのテクニックはこちらで紹介済です。

ここではもう一つ。

二人きりの時にアピールする方法です。場所は、個別の打ち合わせ、ランチが主です。まず二人きりになれるかどうか。

アピールしたい相手、つまりKEYパーソンと業務で接点があれば、業務に関する打ち合わせと題して、二人きりになることができます。

そうでない場合。共通の業務がないにもかかわらず、業務時間中にお誘いするのは控えたいものです。相手の都合を考えていないと思われる懸念があります。

絶好の機会が『ランチ』です。

周囲の目が気になるので、というお声が聞こえてきそうです。いいですよ。『ランチに誘う』は、誰もが容易に思い付く方法なので、同じことを考えて、実際にそうする仲間は沢山います。

誰かに見られたところで「あの人もアピールしてるな。気に入られたら強いもんな。」と思われて以上です。

その『ランチ』ですることは2つ。

①アピールのアウトプットを少々の説明を添えてお渡しする           

②人間として好いてもらえるように、雑談でランチを盛り上げる

『ランチ』は業務の合間の一休み。息抜きをしながら腹ごしらえをするのが目的です。

相手も、午前の仕事が終わって一段落したところで、ゆっくり息抜きしたいでしょうから、自分本位にならないことがポイントです。

アピールのアウトプットをお渡しするためのNG行動。

①自己アピールをしゃべり続ける

②どこかしらで待ち伏せして渡す

いずれも、相手の都合を考えていないと思われる懸念があります。

スペシャリストの転職はJAC Recruitment