【2018年度版】成功転職ナビ

快適なサラリーマン生活・就職・転職成功の攻略を徹底比較

異動特集

 

①異動させないようにする阻止/妨害を突破する方法

多くの人が、1度以上は異動を経験されたことがあるのではないでしょうか。

大企業であれば、様々な業種・職種がありますので、一つの部署で実績を出して、それを活かして新たなステージへ、ということは全く珍しくありません。

ここでは、大きく3つに分けます。

①本人意思による異動-明確な希望先へ
②本人意思による異動-ここから離れさえすればどこでもいい
③本人意思ではない異動

最も理想的なものが①、一番気の毒なのは③ですね。

①②の本人意思による場合。

異動を成功させるテクニックとして「相手先のキーパーソンと握っておく」ということは、よく知られているところです。

異動は、お互いがYESなら成立することが大半だからです。

しかし、それでも異動できないケースがあります。絶対に逃したくない優秀な人間の場合です。

現部署があらゆる手段で阻するからです。

この記事では、この阻止・妨害を突破する方法を記載しています。

異動させないようにする阻止/妨害を突破する方法 - 【2018年度版】成功転職ナビ

 

②出世しやすい異動先の見つけ方

答えは、優秀な管理職がいる部署です。

能力不足で、昇進せずに滞留している管理職がいる部署はNGです。

何故だと思いますか。

優秀な管理職は、どんどん上に昇進するので、ポストが空くからです。

優秀な社員が入り込むチャンスです。

逆に、能力不足で、昇進せずに滞留している管理職がいると、いつまでたってもポストが空きません。

その管理職より優秀でも、学校と違って飛び級なんてことは、まずもってありません。

人事では、必ずステップを踏みます。

下級管理職→上級管理職→課長→部長 といった具合に。各役職は企業によって異なるので、これは一例です。

その管理職が、昇進・異動・退職でもしない限り、ポストは空かないのです。

組織再編で2つのチームに分かれる、ということがあれば、その新しいチームの管理職につくチャンスが生まれます。

実例を紹介しています。

出世しやすい異動先の見つけ方 - 【2018年度版】成功転職ナビ

③希望する異動先のポストが空かない場合

ポストが空かない=人事部から正式に公募が出ない場合。

直接、希望先の部署に直接アプローチする方法を紹介します。

諸事情により、ポストが開いていても公募を出さないケースが多々あります。裏で探しているということです。

希望先の部署と直接話した結果「今はポストが空いていない」という回答であれば、その時は諦めるしかありません。

この記事では、直接アプローチする方法を記載しています。

希望異動先のポストが空かなければ、この方法で - 【2018年度版】成功転職ナビ


スペシャリストの転職はJAC Recruitment