【2018年度版】成功転職ナビ

快適なサラリーマン生活・就職・転職成功の攻略を徹底比較

出産育児と出世はこう両立させる

「出産-育児」と「仕事」の両立については、こちらの記事で紹介していました。

ここでは「出産-育児」と「出世」の両立についてお話します。

「出産・育児」を経験して家庭を築くのと同時に、キャリアウーマンとしての「出世」も叶えたい、そんなバイタリティ溢れる女性は、昨今大勢います。

いいですね。

人生は一度ですから、やりたいことは諦めず、できる方法を考えて、突き進んでいくと、より有意義で魅力的だと思います。

しかし、産前産後休暇・育児休暇を合わせると約1年半以上です。このブランクは、正直、ビジネスシーンにおいては大きいです。

会社を取り巻く環境や市場は、目まぐるしく変化します。その変化に対応し、業績を向上させ、社会に貢献すべく、経営陣以下社員は、日々業務に邁進しています。

「出産-育児」と「出世」両立を叶える方法

それは、出産前に、産前休暇に入る前の時点で、管理職(下級・上級問わず)に一度でもなっておくことが非常に重要です。

『管理職の役職についていた』という既成事実を作っておく、ということが最大のポイントです。

過去に管理職の経験がない状況で、育児休暇から復帰して、平社員→管理職に昇進するというのは非常に難しいことです。特に女性。

理由は様々です。

① 勤務時間に制限があることが多い。子供の送り迎え等。

② 子供の熱や病気等で、急な休み(半休-全休)&予定休が多い。

③ ①②の事情により、重要な会議欠席の確率が高い。

④ 責任をとれない。何かアクシデントが起こった場合。平日夕方遅くや土日に対応できない。

過去に一度でも管理職の経験があれば、管理職として必要な要件は備わっていますから、教育に時間をかける必要もありません。

①②③④のような事情があっても、業務スキル・経験がそれをカバーすると理解されて、昇進することは多々あります。

リーダーの女性が、産前休暇に入る前に、体調を考慮して管理職から外れ、育児休暇から 復帰して直ぐリーダーに戻った、という例も珍しくありません。

マイナビエージェントの『ウーマンウィル』
女性のキャリアアップ支援!キャリア志向の女性のための転職サポート!

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】