【2018年度版】成功転職ナビ

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実力は必ずばれる

自分の実力にあまり自信がないという方へ。

運よく管理職に昇格したとしても、高望みしすぎず、あまり上に行き過ぎず、ある程度コントロールしやすい、身の丈に合ったレベルに留まっていることを推奨します。

管理職に昇格し、より上級に昇格すればするほど、実力を隠すことは難しくなります。

さらに、「現状の役職に不十分だ」と実力がばれた場合のリスクも高まります。

期待されるレベルが高く、コミュニケーションをとる相手のレベルも上がるため、誤魔化しが効かずに隠しにくくなる、というのが理由です。

役職者は常に責任が付きまとうため、平社員のように避ける/逃げることは出来なくなります。

部下に押し付けたとしても、必ず最終確認/責任は自分にやってくるのです。

こちらで実例を紹介しています。 

初めて役職に就いたときは30代前半。

それから10年後。

役職に相当不十分である実力が広く知られることになり、最終的に
『自主退職』に至った経緯を掲載しています。

能力不足を理由に『会社都合』の退職事由は成り立ちません。あくまで『自己都合』です。

会社に残れないような状況に追い込まれた結果の『自主退職』です。

業種・職種にもよりますが、性別でみると、女性よりも男性のほうが出世への野心があり、実際に管理職が多いのが現実です。

一方そうではない男性も珍しくありません。

たとえ妻帯者であっても、平社員でいることを望むというケースもあります。

その意図としては、上述のように「偉くなる/偉くなり過ぎることによる懸念点」をリスクと捉えていることが多いようです。

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