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あまりに優秀過ぎて遠のく出世

優秀過ぎて遠のく出世。これは事実です。

どういうことでしょうか。

昇格・昇進を決めるのは直属の上司だから、ということが関係しています。

「この部下を昇格させたら、その若さ・実力から、追い抜かれるかもしれない。」その懸念がある部下を上に上げるでしょうか。

「過去に部下だったやつに抜かれた」なんてことがあったら、男の面子丸つぶれです。

出世競争を勝ち進んで、今の役職を手に入れた男性は、そういうことはしません。

出世するためには、優秀であって然るべきなのは勿論です。

しかしながら、直属の上司よりは、総合力で劣っているべきであって、直属の上司に、上述のような懸念を抱かせるほど優秀であるのはNGなのです。

という背景を理解して、異動をする人は大勢いますね。

「ここにいては上に上がれないな」と先を見越して異動するのです。

直属の上司を越えて、その上の上司に気に入られて認められたとしても、直属の上司がNGと言えば成立しないのが9割以上です。

直属の上司の個人的な事情・エゴがゆえ、その壁は閉ざされてしまうのです。こういう場合は異動が一番です。

異動に関するTOPICSはこちらでも紹介しています。

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