【2018年度版】成功転職ナビ

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出産育児の質問にどう答える

面接でこの質問を聞く企業があります。

セクシャルハラスメントだと言われかねないことを懸念し、慎重を期して聞かない企業が多数であるようですが。

一方で、女性の社会進出が進む中、応募者(女性)がどれくらい長く勤務してくれるか、会社に貢献してくれる人材か、確認することを目的に、集団面接ではなく個人面接の場で、質問の仕方を工夫して、遠回しに聞いてくる企業もあります。

どうしても入社したい第一希望の会社で聞かれたら、どのように回答しますか?

「結婚しません」「出産しません」と回答して、その懸念が皆無だと伝えるのは、あまり信憑性がありません。

そう答えるよりも、現実的に物事を見れるということ、堅実であること、をアピールして回答するほうが評価プラスで得策です。

最適な回答のポイントは3点です。

①入社後しばらくは、安定して、腰を据えて勤務できることを、最初に全面にアピール

→現時点でパートナーがいないという意味

②少なくとも数年以上先。将来的に、場合によっては、そういうことはあるかもしれない

→可能性があることは肯定

③そうなったとしても、勤務は永年継続する強い意志であることを明確にアピール


「現時点では、そのようなことは全くない状況です。仕事は人生の中核だと考えているので、出産・育児を選択することがあっても、仕事は続けます。

しかしながら、万一、重度の病気や、1日中つきっきりで看護が必要な状況になったら、その時は考えるかもしれません。」


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