【2018年度版】成功転職ナビ

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もう一つの差別化

説明や報告を目的とするプレゼンテーション資料には、Microsoft Office のパワーポイントを使うことが多いと思います。

もう一つの選択肢として「手書きの資料」を推奨します。

ケースbyケースで上手く使い分けをするのです。

上司へのちょっとした報連相には、パワーポイントよりも、むしろ「手書きの資料」がお勧めです。

グラフ・図でも、簡易なものであれば、手で書けます。X軸、Y軸、棒グラフ×折れ線グラフの複合、成長率●%といった具合に。

手書きにする目的は、主に以下のアピールです。特に①が重要です。

①頭の整理が簡単にできるということ

②パワーポイントを一から立ち上げて作る時間を短縮している。タイムスケジュールを考慮している

③個人の味を出す


使い分けを整理します。

■パワーポイント資料

・会議用、投影用
・具体的な数値データ明細を記載する報告書

■手書き資料

・ピラ1~3枚程度の企画書、報告書

「手書きの資料」提出相手の役職は問いません。重役職の方々でも、手書き資料は通用します。

ただし、ある程度、綺麗な文字で丁寧に書くようにしてください。毛筆のように達筆であればあるほど、好印象です。

この点は、こちらで紹介しています。


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