【2018年度版】成功転職ナビ

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社内恋愛

会社の規模問わず聞くトピックスです。

結論どうすればいいか。

最悪のケースとして、会社での継続勤務や、出世を犠牲にし、人生すら暗転する可能性を承知のほど真剣でない限り、避けて通るのが無難ではないでしょうか。

何故なら、社内恋愛・男女関係は、出世争いにおいて致命的・決定的な弱みになるからです。

ライバルにとって恰好の材料です。

男女関係を理由に、マネージャーから部長への昇進を絶たれた例があります。実力では最有力候補でしたが、ライバルにそのネタをつかまれたのです。

惜しかったですね。待遇・賞与も大きく期待されたでしょうし、部長ともなれば、社内でも相当な権力者になれる一歩手前でした。

実際のところ、めでたくゴールインして、夫婦仲良く勤務している例も多くあります。

確率でみれば、支障をきたしていないほうが高いわけですが、もし何かハプニングが起きた際のリスクが高すぎるということです。出世へのネガティブインパクト大です。

あるいは、会社&相手の両方を円満に両立させる方法として、こんな例もあります。

男性:部長職
女性:平社員

女性のほうが退職したんですね。その後、入籍してしばらくしてから、女性が戻ってきました。お互い別の部署での勤務です。

男性の方は、自身の役職もあり、ずっと同じ会社に居たら、何か起こる可能性も否めない、という危機感を募らせたようです。

そうなれば、会社も相手も両方失うことだってあり得ます。そこで、いったん離れて、円満にゴールインしてから、女性を戻した、という経緯です。

いいテクニックですね。ご参考ください。

最後に、繰り返しになりますが、特に出世を狙っている場合。

場合によってはリスクになる可能性を承知のほど真剣であれば、チャレンジするのもいいと思いますが、そうでないのであれば、静観という選択肢もいかがでしょうか。

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