【2018年度版】成功転職ナビ

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成果を出さない人ほど昇格する理由

「成果を出しても一向に給与が上がらない」ということが多くあります。

その不満が積もりに積もって、異動→他社への転職につながっていきます。

給与を上げたいのであれば、実力は出さない・隠すべきです。

給与が上がらないのに成果を出していると「給与が上がらなくても仕事をする人、成果を出す人」だと思われますよ。

これこそ最も回避すべきパターンです。

「給与を上げない限り、実力を出し惜しみ、成果は出さない人」になるべきです。


▼物事をこのように持っていくようにしてください。


実力がある。優秀で成果を出す

給与が上がりさえすれば、高い成果を出す

給与が上がらない限りはやらない

給与が上がらない限りは成果を出さない



上長は、優秀な部下がいなければ廃人も同然です。自分では何もできないから。

口では強気な発言をしていても、そういう人に限って、自分の後々の身の振りが怖くて仕方ないはずです。特に妻帯者。

▼上長とのコミュニケーションです。


私が手を抜くと、チーム/課/部のパフォーマンスが下がりますよ

給与を上げないと、手を抜きますよ 

出世コースから外れたら困りますよね
重役に目を付けられますよ

給与さえ上がれば、成果を出します

給与さえ上がれば、私が成果を出して、チーム/課/部の成果になります
それはつまり、上長の手柄になります

重役に気に入られ、出世に優位に働きますよ


年の割には単純で、コントロールしやすい上長であれば、ほぼ確実にこの方法が効きます。

人事考課の9割強は「直属の上長が何というか」にかかっています。役員クラスの重大なレイヤーであれば、そうはいきませんが。

繰り返しになりますが、口では強気な発言をしていても、自分の後々の身の振りが怖くて仕方ないのです。特に妻帯者。

上述のようにコントロールし、実質のコミュニケーションの舵取りを自分が握っていられるように仕向けてしまいましょう。

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