【2018年度版】成功転職ナビ

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出し惜しみこそ昇給のカギ

「顕著に数値化されたパフォーマンスを上げているのに、給与が上がらない」という状況が続いている方へ。

このままパフォーマンスを上げ続けても『能力出し損』になる可能性が高いです。

「給与を上げなくてもパフォーマンスを出す/上げる人間」だと思われているからです。

給与を小出しにして、安上がりにパフォーマンスを上げてもらう、このままいいように使われ続けてしまうでしょう。

出し惜しみの術をマスターしてください。


■STEP1 

類稀なる特殊なスキルを周知させる

⇒パフォーマンスを惜しまず出す

⇒いないと困ることを認知させる

■STEP2 

給与の上り幅に納得できない場合

⇒手を緩める、出し惜しみを続ける

給与の上り幅に納得できる場合

⇒パフォーマンスを出し続ける


ポイントは3つ。

①極端に/一気にパフォーマンスを落とすのではなく、手を緩めるさじ加減を調整する。

②わざとミスをする、ではなく、パフォーマンスを落とす。例として、アウトプット作成のレベルを下げる、という具合に。

③「給与が上がらないなら、もうやらない」という、こちらの意図を理解してもらう。

部下が手を緩めてパフォーマンスが下がれば、上司は必ず困るはずです。

結局のところ、長である自分のパフォーマンス/責任になるからです。

以前は伸張していたのに一体どういうことなのか?と。部下に迫るのと同じように、自分がその上の長に聞かれます。

自分の名声と出世に影響が出ます。

優秀な部下の能力/パフォーマンスがないと何も出来ない。やっていけない。というほどにして、舵取りの主導権を握ってしまいましょう。 

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