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せっかくの異動の阻止/妨害を突破する方法

多くの人が、1度以上は異動を経験されたことがあるのではないでしょうか。

大企業であれば、様々な業種・職種がありますので、一つの部署で実績を出して、それを活かして新たなステージへ、ということは全く珍しくありません。

大きく3つに分けます。

①本人意思-明確な希望先へ
②本人意思-ここから離れられればどこでもいい(逃避目的)
③本人意思ではない

最も理想的が①、一番気の毒なのは③です。

①②の本人意思による場合。

異動を成功させるテクニックとして「相手先のキーパーソンと握っておく」ということは、よく知られているところです。

異動は、お互いがYESなら成立することが大半だからです。

しかし、それでも異動できないケースがあります。絶対に逃したくない優秀な人間の場合です。

現部署があらゆる手段で阻するからです。相手部署と握っても潰されてしまうのです。

この記事では、この阻止・妨害を突破する方法を記載します。

2段階に分ける方法です。

【STEP1】本命ではない部署に異動申請(演出)

【STEP2】本命の部署にアタック(本気)

STEP1.の時点で、検証するのは、所属部署の上長が、どういう方法で、壁を隔ててくるか。

優秀な人間の場合、その実力は部署を超えて知られているところですので、業務スキル以外の点を挙げることが大半です。

・ケアレスミスが多い
・実力優秀だが人間関係が苦手
・体調不良で急な欠勤が多い

 

あらゆるネガティブ要素を挙げて、異動先の部署が諦めるように仕掛けてきます。

STEP1は、これで異動不成立に終わります。予定通り。

STEP1で、相手の出方を検証し、十分な対応策・対抗策を練って、STEP2の本命の異動先にアタックするのです。

男女関係の例えでいうと『本気の女はすぐには口説かない』。

これと同じ理屈です。

最後に、気の毒なケース③の場合。

気の毒というと、能力不足で左遷、というイメージもありますが、決してそうとも限りません。

優秀な実力が買われてヘッドハンティングされた、しかし結果的に、その異動先が希望とはかけ離れていた、というケースもあります。

運悪くこうなってしまった場合も、その環境から離れ、希望の部署に異動するために上述のテクニックが使えます。

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