【2018年度版】成功転職ナビ

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出世しやすい異動先

答えは、優秀な管理職がいる部署です。

能力不足で、昇進せずに滞留している管理職がいる部署はNGです。

何故だと思いますか。

優秀な管理職は、どんどん上に昇進するので、早い回転で、ポストが空くからです。

優秀な社員が入り込むチャンスです。

逆に、能力不足で、昇進せずに滞留している管理職がいると、いつまでたってもポストが空きません。

その管理職より優秀でも、教育機関のような飛び級は、まずもってありません。

人事では、必ずステップを踏みます。

下級管理職→上級管理職→課長→部長 といった具合に。

その管理職が、昇進・異動・退職でもしない限り、ポストは空かないのです。

組織再編で2つのチームに分かれる、ということがあれば、その新しいチームの管理職につくチャンスが生まれます。

実例です。

■A 平社員 
20代後半男性 
結婚したのを機に、リーダーの座につきたいと考えている

■B リーダー兼マネージャー(兼務)
30代半ば男性
マネージャーになることを前提に、現部署・他部署からリーダー候補を探す段階にいる

Bは、管理しているチームの営業成績が著しく悪化し、その責任をとって、リーダー兼マネージャーのマネージャーが外れ、リーダー(のみ)に降格となりました。

Bがマネージャーになった後に、空いたリーダーのポストを狙っていたAにとって、大変残念な結果となりました。

降格というのは珍しいことです。

会社では、一度昇格させたら、よほどのことがない限り、降格にはなりません。

理由は、昇格すると判断した会社にも責任があるからです。

法に抵触する行為でもしない限り、降格するというのは非常に珍しいケースですが、成果主義が特に厳しい営業部署では、稀にあるようです。

今の部署でなかなかチャンスに恵まれない方へ。

昇格の回転が早い部署を見つけるのです。そこへ入り込んで出世するのです。

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