【2018年度版】成功転職ナビ

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完全なるYES MANの行く末

YES MANとは「上司の言いなりに動き、YESしか言わない」人を示します。

100%感情を捨て、100%YESしか言わないということです。

結論から申し上げて、日本企業において、YES MANが出世する確率はかなり高いといっていいでしょう。

筆者がこの目で見てきた限りでは、9割強が成功しています。

▼たとえこのようなケースにおいても、YESと言えますか?

 


A
100%上司の失敗・責任でも、上司に「悪い」と責められて「YES」という
→100%自分の失敗、責任だと認める
B
残業は給料に含まれていないが「定時後に自宅で対応するように」と言われ「YES」という

→プライベートを犠牲にしてタダ働きをする


ABいずれも悪質ですね。日本の企業体質では、全く珍しくないことのようですが。

これほどの状況でも、数年間、YESと言い続けられる人は確かに出世しています。

出世といっても、その上司より上に行くことはできません。

常にその上司の下につく形で昇格しています。

その上司にとって『都合のいい部下』『利用できる部下』になることで、その上司は、部下を自分から手放せなくなります。

自分が昇格すると同時に、その部下も一緒にくっ付けて昇格させるのです。

理屈に適っていますね。

ABのような状況でも数年間YESと言い続けられますか?

精神衛生的に参ってしまいませんか。

過度の労働や、人間関係を苦にするニュースが、昨今メディアでも報道されています。

耐えられるのであれば、その先にある出世を期待してYES MANを続けるもよし、そうでなければ、異動や転職も選択肢です。

異動する場合、『都合のいい部下』『利用できる部下』になってしまっている以上、
異動を阻止・妨害される可能性が高いです。

この方法で立ち向かってください。

それでも無理なら転職です。