【2018年度版】成功転職ナビ

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自主退職に追い込まれたシリーズ

▼第1弾:

責任を取った自主退職までの9年間(40代男性)

欲を出し過ぎた結果、致命的なミスをして自主退職に追い込まれた実例です。

管理職に昇格しても、高望みしすぎず、あまり上に行き過ぎないこと。

ある程度コントロールしやすい、身の丈に合ったレベルに留まっていることが推奨される実例です。

性別

男性A

経験

中小企業のみ。管理職経験なし。

入社時‐年齢

30代半ば。独身。平社員採用。

昇格-

下級管理職

 

 

入社2年目。

当時、下級管理職に就いていた男性の異動に伴い昇格。人生初の管理職。

チームメンバー全員が適齢期(30代)女性であったため、実力ではなく性別で選出されたも同然。

★最名門 国立大学卒業の有能な若手男性社員(若手B)が異動参画。

昇格-

中級管理職

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入社5年目。婚姻。

★若手Bの頭脳/実力によってプロジェクト大成功。

A=下級→中級管理職に昇格

B=平社員→下級管理職に昇格

下級管理職に昇進した若手Bは他部署に異動。

Aは、自分の出世に不可欠なBを留めておきたかったが、重役が絡んだ異動だったため阻止できず。

Bを失い、チームのパフォーマンスは急降下。Aに一任された新規プロジェクトは大きな損失を被り大失敗。

※Aの実力が広く明らかになり始めた頃。

Aを下級管理職→中級管理職に昇格させたC(上級管理職)は、判断ミスの責任をとって辞職。

CではなくAが自主退職すべき、という声も多数あったが、責任の所在は、あくまで判断を下したCにあり。

昇格-

上級管理職

 

 

入社9年目

★組織再編。再編が都合よく働き、Aは遂に上級管理職に。

※上級管理職になり、重役職とのコミュニケーション機会増加。

※重役職を相手に、Aの能力不足が広く知られ=露出され、致命的に。

※ついにAが自主退職。昇格後1年もたず。

退職

入社10年目

▼第2弾:

責任を取った自主退職までの8年間(30代女性)

失敗の起因は下級管理職(女性A)でした。

しかし重大がゆえ、女性Aの上司である上級管理職(男性B)が責任をとって自主退職するはずでしたが、女性Aは、あるスキを作ってしまいました。

結果、上級管理職(男性B)は存命し、下級管理職(女性A)が自主退職せざるを得なくなった実例です。

致命的なスキを見せてしまったのです。 

性別

女性A

経験

女性A : 大企業9年目。

2年前、平社員→下級管理職へ昇進。

男性B : 大企業6年目。

女性Aの直属の上司。中級管理職。

年齢

女性A : 30代半ば。既婚。平社員採用。

男性B : 30代後半。既婚。平社員採用。

女性A

の失敗

重要な内容が書かれたメール宛先誤配信

ポイント1

 

女性Aが平社員であれば、全く責任を問われなかったでしょう。

この失敗をしたのが,下級管理職に就いた後だったのがポイントです。

責任

所在

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗の程度が重大がゆえ、失敗をした本人(女性A)ではなく、その上の上級管理職(男性B)が責任をとって自主退職するはずでした。


当然、上級管理職(男性B)は辞職を渋り、様々な手段で、決断・実行を後伸ばしにしようと試みます。


誰かしら役職者が責任を取らなくてはいけない状況継続。

↓ ここでタイミングよく

女性A妊娠。
失敗をした本人(女性A)が会社を離れたことで、事態は少々落ち着く雰囲気に。

女性Aが育児休暇を経て復職申し出。


上級管理職(男性B)は、女性Aの復帰を阻止、女性Aが復帰できないよう仕向け。

女性Aが辞職すれば、誰かしら役職者が責任を取ったことになり、事態は終結するだろう、という意図。


女性Aは復帰先の部署が見つからず、自主退職せざるを得なくなった。

上級管理職(男性B)は辞職せず存命。

ポイント2

 

 

 

 

 

 

 

女性Aは、長期間(1年以上)会社を離れたのが、致命的でした。

産前産後休暇に入るとどうなるか。

その予測が甘かったのが命取りです。

産前産後休暇に入れば、自分の座席もなくなり、会社との接点がなくなります。

代わりの人が着任し、自分がいなくても会社は困りません。

休暇中に会社の状況は常に変化し、存在価値が薄くなります。

毎月自宅に給与明細が送られてきたり、人事本部と給付金の各種やりとりをする程度です。

★女性Aは、自分が長期不在の状態を作るべきではありませんでした。

★そのまま会社で勤務を継続していれば、最初決断された通り、上級管理職(男性B)が自主退職するに至ったでしょう。

性別

女性A

経験

女性A : 大企業9年目。

2年前、平社員→下級管理職へ昇進。

男性B : 大企業6年目。

女性Aの直属の上司。中級管理職。

年齢

女性A : 30代半ば。既婚。平社員採用。

男性B : 30代後半。既婚。平社員採用。

女性A

の失敗

重要な内容が書かれたメール宛先誤配信

ポイント

女性Aが平社員であれば、全く責任を問われなかったでしょう。

この失敗をしたのが,下級管理職に就いた後だったのがポイントです。

責任

所在

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗の程度が重大がゆえ、失敗をした本人(女性A)ではなく、その上の上級管理職(男性B)が責任をとって自主退職するはずでした。


当然、上級管理職(男性B)は辞職を渋り、様々な手段で、決断・実行を後伸ばしにしようと試みます。


誰かしら役職者が責任を取らなくてはいけない状況継続。

↓ ここでタイミングよく

女性A妊娠。
失敗をした本人(女性A)が会社を離れたことで、事態は少々落ち着く雰囲気に。

女性Aが育児休暇を経て復職申し出。


上級管理職(男性B)は、女性Aの復帰を阻止、女性Aが復帰できないよう仕向け。

女性Aが辞職すれば、誰かしら役職者が責任を取ったことになり、事態は終結するだろう、という意図。


女性Aは復帰先の部署が見つからず、自主退職せざるを得なくなった。

上級管理職(男性B)は辞職せず存命。

ポイント2

 

 

 

 

 

 

 

女性Aは、長期間(1年以上)会社を離れたのが、致命的でした。

産前産後休暇に入るとどうなるか。

その予測が甘かったのが命取りです。

産前産後休暇に入れば、自分の座席もなくなり、会社との接点がなくなります。

代わりの人が着任し、自分がいなくても会社は困りません。

休暇中に会社の状況は常に変化し、存在価値が薄くなります。

毎月自宅に給与明細が送られてきたり、人事本部と給付金の各種やりとりをする程度です。

★女性Aは、自分が長期不在の状態を作るべきではありませんでした。

★そのまま会社で勤務を継続していれば、最初決断された通り、上級管理職(男性B)が自主退職するに至ったでしょう。